鹿児島大学を歩く



鹿児島大学内のイチョウ並木の四季

理学部1号館と共通教育棟(わたしの研究室がある)の間の並木道。秋も深まる11月になると、大学内のイチョウが色づきます。私の研究室のちょうど前が、このイチョウ並木です。大学祭をむかえるころなので、学生たちがなにやら宣伝やら「みこしつくり」にはげむ頃でもあります。右は2004年9月のイチョウ。夏の暑さと度重なる台風のせいか、葉が少なく、赤い。その左下は2005年5月の銀杏並木。新緑が美しい。右下は2005年11月の銀杏。黄色の染まって、いかにも秋を感じさせます。雨がふると、この黄色の葉もいっせいに散って、いよいよ冬将軍の到来です。






大学前通りのクスノキ

いつも緑の葉をたたえて、目にやさしい。鹿児島の街がこの緑でおおわれるような街になってほしい、と思う。この通りは鹿児島の中でもっとも美しい街路である。

    




大学のメインとなるヤシノキ並木

図書館前から農学部まで、それに教育学部にもこのヤシノキ並木。いかにも南国の大学の印象をかもしだしている。





共通教育3号館(わたしの研究室がある)前のソテツ

晩秋に実がなると本にある。さて、いつそうなるのだろうか。赤い種子を見たことがある。





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